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お世話役さん新年会

13日にお寺のお世話役さんの新年会がありました。
長年の懸念事項であったお墓の水道の件と護持会費の件が具体的に進みそうな感じで有意義な新年会でした。

そして今日は東京で樹木葬を取り扱われているアンカレッジさん https://anchorage.co.jp/ がお越しくださいました。

いきなり報恩寺で樹木葬を始めるということではないのですが、ご縁があって今のお寺の現状を見てもらいました。

普通の会社だと自分のところの支社が大変だと本社がいろいろ気を揉むのですが、残念ながらお寺の組織はそういう組織にはなっていません、企業の方にも入ってもらって宗派を越えて横のつながりの中で寺院経営というのを行っていかないといけないのだなあと改めて痛感しました。

僕もこの春で宇陀に来て10年めになります。

いろいろな試行錯誤は続きましが、やはり自分の人生においてこの東日本大震災はいろいろな意味で自分の生き方やお坊さんとしてのあり方を問われる大きな転機でありました。

今回の春を呼ぶ会のコンサートは、大宇陀ではよくご存知の方もいらっしゃる 池本 達哉 (Tatsuya Ikemoto)先生です。

ちょっと特別な気持ちで準備されているということですし、曜日も今年は日曜日なので、是非足を運んでいただければと思います。

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