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アナログ教育

昨日は、Ichiko Sugiura さんという方がされている「アナログ教育」ソーシャルスキルトレーニングという教育プログラムに参加してきました。

高校の3年生(高校名はNGなので、コメント欄にも書かないでくださいね)の学生さんが卒業後のことを自分の問題として自覚し、具体的にどういう行動を起こしていったら良いのかということを見つめるきっかけづくりを3回で行うという趣旨の教育プログラムでした。

昨日はその3回目で、進路別にグループに分かれて「将来について考える」をテーマにグループで話し合いそれを発表するという内容でした。

その中のひとつのグループにオブザーバーとして参加させてもらったのですが、僕には場の雰囲気を盛り上げる能力がないので、とても最初は四苦八苦しました。

学生さんもさぞ戸惑われたのではないかと思います。

自分の想像できていることを書き出し始めてもらってからは少しはコミュニケーションも取れるようになったのですが、ひさびさのダメダメ人間を痛感しました。

一緒に参加していた 健一伊川 さんは最初から生徒さんたちの輪の中心に入って上手に進行してすごいなあと思いました。

ほんの2時間ほどの参加でしたが、大学の学生たちとの関わり方のヒントもたくさんいただけたので、とてもいい時間になりました。

ウダカツでもそうですが、若い世代へのアプローチは本当に大事だと思います。

地方の自治体はにわか地方創生ブームですが、どうせなら地域の人や起業が地元の若い世代の人と関わる機会に予算をたくさん配分するようなことを考えて欲しいと思いました。

とは言うてもなかなか思うようには進まないので、志ある人で頑張りましょう。

ということで後は宣伝です。

来週22日の火曜日午後7時から
『つなぐ つながる つなげる アフリカ トーク&ライブ

「キベラスラムで生きる
 ~500人の子どもたちのお母さん・リリアンを囲んで」』
を報恩寺で開催します。

東アフリカ最大級のスラム「キベラ」の奥深くで子どもたちの駆け込み寺「マゴソスクール」を運営しているリリアンさんを迎えて、孤児、浮浪児、極度の貧困、労働、虐待など過酷な状況下で懸命に生き抜いてきた子どもたちの姿、そして、どんなにどん底でも消えることのない子どもたちの命の輝き、 絶対に絶望せず前を向いて生きていこうとしているスラムの仲間たちの想いをありのままに伝えていただきます。

大西匡哉さんという方の東アフリカ・ケニアのドゥルマ民族のタイコライブもあるそうです。

予約制で午後6時から 吾妻 由梨さんの精進膳が食べられる他に、午後1時から Akari Hosonoさんこと『fufufu』さんのカフェや Noriko Sakaiさんの足圧マッサージ、うちの嫁さんの Amane Manamiさんもお寺deヘアケアーをしておりますので、早い時間からお越しいただいても結構です。

こちらの主催は、 Kazumi Tsubukoさんです。

詳細は、 https://www.facebook.com/events/199706476866777/ をご覧下さい。前売り2000円、当日2500円、中学生以下無料(必要経費を除きマゴソスクールに寄付します。)

僕が若い時代は自力でのし上がることが当然の時代でしたが、それは、種が育つ土壌がしっかりしていたから、後は種が自分で頑張れということだったのだと今は思います。

今は、種が頑張ればその分育っていくような土壌が少なくなっているのではないかと思います。

いい土壌では自然といい作物が育っていく。

そういう自然本来の姿を参考に頑張らずに頑張っていきたいですね。

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