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春を呼ぶ会

今日は報恩寺で春を呼ぶ会をしました。

震災後の1年目だけ追悼法要という名で実施したのですが、2年目以降は春を呼ぶ会です。

例年のように午前中はお寺の地蔵講の講員さんとお勤めをしてお昼ご飯を食べました。

ウダカツのインターンに来ている中澤君と鳥取から半年間奈良の企業さんにインターンに来ている稲本君が午前中から参加してくれて、お昼も講員さんたちの輪の中に入って親睦を深めてもらいました。

午後はお餅つきから始まりました。

この突然の寒波を蹴散らすような豪快なはたけやさんの餅つきで、みなさんちょっとテンションアップです。

そして、その後は根っこさんの素敵なライブでした。

講員さんたちはここで解散で、2時半から30分ほど残ってくてた人たちと本堂でお勤めをしました。

気持ちは物理的な距離を越え、物理法則もものともとせず、送りたい人には必ず届くと思います。

一日も早く健やかな暮らしに戻れますように。

今夜はそのインターン2人に加えて、地元の勝井市議の議員インターンに来ている小西君も加わって3人が報恩寺に宿泊です。

「金だけ・今だけ・自分だけ」ではない何かを体験を通じてつかみたいと思ってる学生さんがいることがとても頼もしいです。

この体験を通じて逆に「金だけ・今だけ・自分だけ」を目指すようになってもいいと思います。

自分で行動して確かめる。

そしてまた、その先へ…♪

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