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やまとのだいちのこれからを考える

昨夜はやまとのだいちの集まりがありました。

会としてのこれからを考える普段とはちょっと違う厳粛な会でした。

6時から始まって、最後まで残っていた人たちが帰ったのは深夜1時過ぎでした。

組織として何をするかよりも、組織にどういう人格を持たせるのか、その目に見えない肝の部分を集まった人間でうまく掘り出せればいいのですが、昨日の段階ではまだ未知数の状態です。

自分は目に留まる問題点だけ拾い上げて直ぐに答えを出そうとしてしまおうとしてしまうのですが、今回中心メンバーになってくれている松永君という青年はそうではない解決策を模索してくれている気がします。

彼や他のやまとのだいちのメンバーを見ていると、僕の思考はほんとに制限時間で正解を出す受験脳に未だ支配されている気がしてなりません。

それはそれでいい面もあると自分を肯定しようとは思うのですが、若い人たちにいつも学ばされています。

そして同じく昨日、今年の年末年始に福島からの高校生の女の子を保養で受け入れることが決まりました。

震災でご縁ができた方のお嬢さんです。

やまとのだいちの保養の受け入れになるのか、天根家の個人的な受け入れになるのか。

そんなことはこちら側の問題であり、出来るだけ来た人が心地よく過ごせる準備をしていきたいと思います。

そんなこんなでばたばたが続くようなので、今日は我が家の忘年会をしに大阪に行ってまいります~

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