未分類

大地の再生に思うこと

昨日はいつもの愉快なメンバー 小山田竜二君 おの ちえ・たかふみ (Chie Ono)さん 西尾和隆さん 小垣 太志 (太子力)さんとプロボノの皆さんにお寺の草刈りと大地の再生をおこなってもらいました。

以前から気になっていると小山田さんが言っていたU字溝のを割ってみるとその下はすっかり空洞になっていました。

詳しくはリンク先の投稿を見てもらったらいいのですが、「実は蓋を開けてみたら中身は空っぽ」ということって山の状態に限ったことではないと思います。

家族とか会社とかそういうものもしかり。

自然の力と我々の土木技術と果たしてどちらが精巧なのか。

うちの墓山に限っていうと、コンクリートで山を要塞のように固め、重たい墓石で表面を固めている状態で人間が自然をコントーロールできると思っていたのならそれは大きな間違いだと思います。

今回の全国各地の水害の被害も様々な現場で大地の再生の考え方が取り入れられていたらもう少し被害も少ないところもあったのではと思ったりもしますが、まずは、自分の目の前の課題を解決していこうと思います。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。