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保養キャンプでの問い

こんにちは。

8月になりましたね。

31日からやまとのだいちの保養キャンプが始まりました。

昨日交流会に少しだけ参加させていただいたのですが、大同小異で「じゃあ結局何をしたいの?」ということで手を繋いでいくことがこれから要請されることなのだなと感じました。

そしてお寺の方には私たちが親しくお付き合いさせていただいている方のご家族が宿泊に来られました。

ご主人は他界されていて、3人のお子さんはそれぞれが所帯をもたてれいるので、大人7人子ども4人が一同に会されました。

晩ご飯は吉野のはなさかさんに出張料理に来ていただきました。

宇陀は涼しいと言ってもクーラーがあるわけではないので、暑かったのですが、先月のリフォームで新たに設置したシャワールームがかなり活躍してくれました。

そして今朝は亡くなったご主人のお勤めを家族のみなさんと一緒にさせていただきました。

お盆になると実家に家族が集まってワイワイガヤガヤする風景はこちらではまだ見慣れた風景ですが、都会暮らしをされている場合は巣立った子ども家族が一同に集まる場所がないのだなぁと改めて実感しました。

もちろんそういう意味合いでの家族旅行をされているところはあると思うのですが、そこには先祖たちから自分たちへの繋がりを象徴するようなものやイベントがあるわけではありません。

自分のお寺がこれからどういう役目を果たしていけるだろうかという意味ではいろんなヒントをいただくことが出来ました。

日々いろいろな人のお世話になりながら生きているのは当たり前のことですが、その根底に家族や親そして先祖さんという目に見えない脈が通っているということを意識するということは大切なことだなぁと感じました。

南無阿弥陀仏

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