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NPOセンター研修会

昨日は奈良NPOセンターに被災者支援団体研修会に行ってきました

道が混んでてずいぶん遅刻してしまいましたが、他の被災者支援活動をしている方とちゃんとお会いするのは僕は初めてでした

各団体のあり方や活動内容、連携の取り方、関心のない人への啓蒙

皆さんがそれぞれのやり方でやってこられた現状、そして、まだ3年なのかもう3年なのかという問いかけの中で、暗中模索状態なのかなと思いました

住居や就労の問題は被災人に情報が伝わってないのではなく普段からちゃんと情報発信できていない現状があると思います

一番気になったのは、り災証明を持っているうちの代表が県の資料では数にカウントされていなかったということ

本人は住民票も移して、その時に被災者で移住してきたことは対応した職員には伝えていたそうです

それを市が県に報告する必要がないのか報告を怠ったのか、うちの代表がその手順を怠ったのか、そこは当事者ではないのでなんとも言えませんが、3年もあれば自然と流れさえ作っていたら集まる情報ではないのと違うかなという気がしました

データがちゃんと把握できてないのにその数字をもとに対策を講じるのですから、検討違いのことが起きても当然だと思います

これは被災者支援に限らず、いろんな行政の施策に通じることだと思うので、われわれも協力すべき時はちゃんとしとかないと存在しない対象を想像して話が進められたりもするのだなぁと思いました

やまとのだいちはみんなが個人でやっているボランティアではあるので、当面このペースで進めていくことになるのかなと思いました

マイノリティーに対する支援活動は自分が決してマジョリティーではないことに気づくためにも自分の関われる範囲で関心を持つべきだと思います

いざというときに自分を守るのはまずは自分自身です。

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