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地域型インターンシップ

今日は夜から、ミーティングでいつもランチを食べに行っている旧伊那佐郵便局こと伊那佐郵人に行ってきました。

ミーティングの内容は、「NPO法人ならゆうしさんによる地域型インターンシップの受け入れを探る会」だったのですが、意味よく分からないと思います。

インターンシップとは学生さんが一定期間企業とかで職業体験をすることを指すのですが、ならゆうしさん(http://narayushi.com)がされている学生さんのインターンシップ制度の仕組み自体がとても理解しにくいです。僕も最初資料を見た時は全然分からなかったのですが、直接説明を聞いてようやく分かりました。仕事体験的なインターンシップではなく、課題協業型、事業参加型のインターンシップのことだそうです。

それでも、よくわからないと思います。けど、僕にはよく分かりました。

自分が学生時代、何人かの社長さんに弟子入りして身近でビジネスを学ばさせてもらっていたようなことを仲介されている事業です。

自分の時代は自分で会社の門をたたいてしていたことが、今はそれをマッチングする事業があることすら、驚きです。

それを企業として受け入れるのではなく、地域として受け入れる場作りを考えてみるということでしたが、Skypeの向こうの大学の先生の次に自分が年配者なことにも驚いてしまいました。

20代はとにかく夢中で自分の可能性を追い続け、30代は3人の出産と奈良への引っ越しと20代の蓄積の消化に追われて気づけば、40代を迎えていました。

なんだか分かりませんが、今夜は特別な気がしました。

それがなんだかはまだ分からないのですが、夜空の星がとてもきれいに輝いていました。

他の皆さんの載せた写真もお借りして、いろんな角度で載せてみました。Skypeの向こうは東京です。

僕が、本格的にITの仕事にのめり込んだ時に関わっていた事業はテレビ電話の開発でした。そのころは、そんな世の中を作るために頑張っていましたが、20年たった今、それが普通のようにこうしてなされていることも感慨深いです。

今日はみんなに元気をもらいました。ありがとうございました。

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