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やまとのだいちミーティング

おはようございます。

昨日はやまとのだいちのミーティングが終わってからお酒を飲むことになって、3家族がお寺に宿泊。にぎやかな朝を迎えました。こういう時はお寺の便利なとこだと思います。

昨日のミーティングではいろいろターニングポイントになる話ができたと思います。

代表の小山田さんが以前住んでいた宮城県丸森町に用事あって、先日福島に行ってこられたのですが、福島自体も放射能のことはもうなかったことにしようという雰囲気が漂っているような印象を受けたということでした。

震災が起きて、2年と少し、すでに放射能の影響を心配しなんらかの対処をという方は、すでに福島を離れ、どこかに移住されてしまっているというものあると思います。

かといって、「まだ一度も子どもを外で遊ばせたことがないので遊ばせてあげたい」と、ホームステイの問い合わせが来るのも事実。

そんな中で、自分たちの日常生活に重点を置きつつ、無理をせずに、淡々と受け入れを続けていこうスタンスに方向転換していこうというのが昨日のミーティングでした。

それは、代表の小山田さんが、自分の生活をやまとのだいちの活動を最優先に責任をもって活動してくれた結果の結論だと思います。

そんな中で、昨日のミーティングの話題の一つが夏休みのキャンプについてでした。

やまとのだいちでは、前身の奈良○三重ネットワークという団体の時から、キャンプではなく、ホームステイというスタンスでの受け入れ活動をしてきました。

そんな中で、キャンプを企画しようということになったのは、以前、お寺で奈良に母子避難しているお母さんたちのグループの方たちと交流会をした時に、僕達の身近で移住してきた人たちと違い、そのお母さんたちは割りと閉塞的な日々を送っているという話もあって、出来たら楽しく交流ができてしかも普段離れているお父さんたちとも一緒に過ごすような企画が出来ればいいですねという流れの中で、キャンプを今年はしようということになったのです。

ただ、昨日の集まりで、そのお母さんたちも日常が忙しく、なかなかそのメンバーでも集まる機会が少なくなっているという報告を受け、ちょっと企画自体が空中分解しそうな状況になってしまいました。

三重で2年保養キャンプのお手伝いをしてきた人も昨日は参加してくれていて、その話を聞くと、こちらが受け入れ体制だけ整えて、福島の人をキャンプに招くという関係性では、もう無理だということも分かりました。

人の思いと、現実と、それぞれの立場でのボランティアの関わりの中で、一体どうすれば、全員が気持よくキャンプを行うことができるのでしょうか?

そんな渦中だからこそ、キャンプの責任者に手をあげてしまいました(笑)

そいうことを引き受けるのが自分の役割だと思って、がんばりますので、みなさんご協力お願いします〜

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